自分でできる盗聴調査

特に女性の一人暮らしであれば、「時々誰かにのぞかれている」、とか「聞かれている気がする・・・」そんな経験をする人も少なくありません。
こういう経験をしたら、盗聴を疑った方がよいかもしれません。
盗聴を疑う、とはいっても普通に生活している人にとって盗聴という言葉自体身近なものではないので、どうすればよいかわからないかもしれません。


しかし、実は盗聴調査はある程度自分でも行う事が可能なのです。


まず最初にできるのは、部屋を捜索してみる事です。
物影や小さな穴などに盗聴器が仕掛けられている事もあります。
コンセントカバーを外したり延長コードを分解してみることで発見できる場合もあります。

また、電波を発する盗聴機器もあります。
こうしたタイプの盗聴器の場合は盗聴発見器を使うことで発見できる場合があります。
盗聴発見器というと、専門的で非常に高価なイメージもあると思います。
実際、プロの盗聴器発見業者は数十万する高価な発見キットを用いていることがあります。
しかし、一般の人でも手軽に入手できる値段のものも多く販売されています。
有名な発見器の中には、「探吉くん」「クロスガード」といったものがあります。
こうした安価な盗聴発見器は五千円から一万円の範囲で手に入れる事ができますが、中にはかなりの性能を誇るものもあります。
こうした発見器で盗聴調査をしても見つからず、まだ不安な場合には専門の業者に頼むようにしましょう。

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